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じゃずバルブトロンボーン吹きの日常 in 新潟 改め 亀戸

ジャズ(および居酒屋)天国、新潟を離れ、東京のド下町からお送りする、極めて個人的なジャズ情報ブログ

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【参考音源で振り返るJS】その2 放し飼いトリオ+with 平田志穂子

ということで第二弾。
放し飼いトリオ+with 平田志穂子


☆1st Set

るんるんI Hear Rhapsody
るんるんStardust

この二曲はこれといった参考音源はなし。
ホントはあるのかもしれないけどそのへんは次男に聞いてみないとわからん。
璃事長ブログにて璃事長およびにしょおさんにワタシの演奏が褒められていたようだが自覚まったくなし。ま、前々日の沼袋のときよりは良かったかもしれない。とりあえず褒められること自体めったにないので(璃事長ブログ除く)めちゃめちゃウレシイんですが
特ににしょおさんに褒められるのって初めてかも(爆)

るんるんRobkin' In Rhythm~Fast city/Night Passage/Weather Report
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放し飼い的チャレンジ企画。これは名盤ですな。
高校生のころジャケが好きで受験勉強しながら聴いていた覚えがある。そのころは音楽的な内容はぜんぜん理解できていなかったりする(Heavy Weatherのほうがわかりやすくて好きだった)。二十数年を経て自分が演奏することになるとはけっこう感慨深いモノがあります。
放し飼い的JSチャレンジ企画としては過去にもD♭ WaltzだとかDirectionsだとかがあるわけですが、たぶん最高難度だったのでは。
本人は恐縮していましたが、福永さんのソロがすばらしかったです。
お客さんの反応も思いがけず良く一安心。

るんるんRock With You/Off The Wall/Michael Jackson
志穂子嬢イントロデュース企画として1セット目最後に持ってきたわけだが、ある意味予想通りではあるが、志穂子嬢にすべてもっていかれる。
イントロで次男がでかいからだをまるめている姿が印象的。
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☆2nd Set

るんるんStreet Life/Street Life/Crusaders
実はクルセイダーズというのもほとんど聴いたことがないのだ。
ホンセクがtsとtbだということも初めて知った(爆)
ちなみに以下志穂子嬢選曲によるソウル・R&B系の有名曲が続くのだが紹介できるほどの知識はまったく持ち合わせていないので割愛。
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るんるんJust The Two Of Us//Winelight/Grover Washington Jr
これも聴いたことはあるけどそれはたぶん次男からもらったDANCE☆MAN音源「じゃぁ、明日にすれば」であることが濃厚(爆)
しかし、このジャケはどうなんだ!!
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るんるん○×△
大人の事情により曲名は伏せさせていただきます。
璃事長ブログ評によればこのセットの「白眉」とのことだが、製作側がこれ聴いたら権利問題とか別にしてもそうとう怒るだろうなぁ(笑)

るんるんI'll Be There/i'll Be There/Jackson 5
志穂子嬢すご過ぎ。鳥肌立ちました。
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るんるんI Can't Help It/Off The Wall/Michael Jackson
Rock With Youと同様クインシージョーンズプロデュースによる傑作アルバム。
いわゆる80年代を代表する音楽、と思いきや、クレジットを見ると79年のリリースでびっくり。志穂子嬢はまだ生まれていない(笑)
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るんるんLove The One You're With/Live At The Fillmore West/Aretha Franklin
アレサフランクリンというのもほぼ聴いたことがなかった。
音源はいくつかもらったので、コレ、というのがどれだかわからないのだが↓のRespectを含め私が個人的に参考にした音源をあげてみました。
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るんるんRespect/Oh Me Oh My: Aretha Live In Philly 1972/Aretha Franklin
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☆アンコール

るんるんLately
譜面があったのだがそもそもキーが難しすぎて志穂子嬢のジャマをしてしまった。ま、だれもトロンボーンの音とか聴いてなかったと思うが。
終わったあと、長男には一言イヤミを言われた。クソッ!
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*おまけ*
さて、結果として1set終わりからはマイケル追悼みたいな状態(志穂子嬢的にはそんなつもりはなかったと思うのだが)になってましたね。
検索してたらこんなのを見つけたで、とりあえずワタクシ的マイケル追悼企画として採用してみました。そうタモリ倶楽部の名物企画の特別版「空耳アワード」です。一つ目は1994年・二つ目は2009年のアワード受賞作。
これは「ゼロ・グラビティ」という技が話題になった「スムース・クリミナル」という曲がモトネタなんですが、何度見てもすばらしい。同曲で二度の受賞というのもいやさすがKing Of Popです(笑)


以上、加賀屋ホッピーズ編に続く(かも)
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