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じゃずバルブトロンボーン吹きの日常 in 新潟 改め 亀戸

ジャズ(および居酒屋)天国、新潟を離れ、東京のド下町からお送りする、極めて個人的なジャズ情報ブログ

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ご報告

私ごとでたいへん恐縮ではありますが、いちおーご報告。

とりあえず、あと一年東京に残留が決定いたしました

ということで、まだしばらくはバンド活動も継続できそうです

関係者のみなさま、引き続きよろしくお願い申し上げます
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病気自慢

ジャズストからはや3週間。

この年になると、病気の一つや二つかかえてないと却って恥ずかしいぐらいですが、実は私、こんだけいい加減な生活を長年続けているにもかかわらず、人間ドックではほぼ全ての項目でA判定と、意外と健康なのでした。

ただし、それはあくまでいわゆるドックの検査項目に関してだけであって、ダメなところはやっぱりダメ。振り返ってみれば、すでに20代からダメだったのです。
ということで、今年の初めからまたあらたな病気に見舞われたのを機会にまとめて自慢してみましょう(笑)

その1 尿管結石
確か30にもなってなかったはず。
話としては聞いたことがありましたがこの痛みといったらハンパじゃなかった。当時は長野県上田市に住んでたんだけど、夜間救急に電話したら「自力で来い」と言われ、タクシー会社もつながらず、しょうがないので痛みに悶えながら雪道を運転したのでした。

よく、「オシッコしてたら、コロンと出てきた」なんて話を聞きますが、ぼくの場合はそんなハッキリとした幕切れはなく、とりあえず痛みが治まったまま、再発もせず今に至る。

その2 四十肩パート1
これは30をすぎた頃だったかなぁ。
ある朝起きると左腕があがらない。角度にすると体幹から30度ぐらいがめいっぱい。さすがに慌てて整形外科に行き、このときは筋肉注射一発で治まった。

その3 四十肩パート2
6年前だから、まだかろうじて30代のこと。このときは朝起きたらいきなりというわけではなく、徐々に徐々に肩の痛み、痺れが進行し、ついにはじっとしてても鈍い痛みが。整形外科でみてもらったところ、あっさりと「四十肩ですね」と宣告される。ドクター曰く「完治はしないのでうまく付き合っていくしかないですね」とのこと。思えばこのころは大学卒業後で一番練習してた時期。
バルブトロンボーンというのは非常にバランスの悪い楽器で、バルブセクションの分重心が前に傾いています。これを左手だけで支持するのはけっこうたいへん。さらに家で練習するにはミュートを装着するためさらに重心は前に。そのため長時間の演奏後には肩と胸の筋肉がバリバリに張っており、それをムリして支えるために姿勢が悪くなるという悪循環。

その4 緑内障
ついに40才を迎え少々の緊張感とともに迎えた初めての人間ドック。
前述の通り消化器・循環器系にはなんの問題もなかったんだけど、唯一眼底検査だけ「専門機関で再診」の判定。
人間ドックでの眼底検査の目的は、血管の状態を見ることで動脈硬化などの循環器系疾患を発見することらしいのですが、たまたまそこで視神経乳頭陥凹という状態を発見。
言葉だけを見るとお胸のこと(笑)と勘違いしそうな名前ですが、簡単に言うと視神経が欠損している、という状況らしい。で、これが進行すると「緑内障」いわゆる視野が狭くなるらしい。
ということで、さすがに怖くなって眼科を受診。その結果ついた病名は「正常眼圧緑内障」(視野検査の結果、実際部分的に視野は欠けているらしいが、自覚症状はまったくなし)
緑内障は一般的に眼圧が高くなることにより進行するものらしいのだが、実は遺伝的要素で眼圧が高くない状態でも緑内障を発症する人もいるらしい。後から聞いたのだが、実は長男が緑内障で手術していたらしく、やはり体質みたいなものなんだろーな。

その5 変形性頚椎症

というわけで、これは直近の話。今年の正月、まだ松があけないころから突然背中がいたくなった。最初は「寝違えたかな」ぐらいで済ませてたんですが、みるみる痛みが増幅、仕事も手に付かない状態に。会社からほど近い整形外科を受診したところ、この病名を宣告されたわけです。
簡単に言うと首の骨が変形してしまっているということ。骨に限らず人間のカラダには自己修復能力がありますが、変形してしまった骨を補うために、余計な骨が成長してしまい、結果その骨が神経にあたって痛みを感じるとのこと。振り返ってみれば、四十肩も基本的に原因はこれだと考えられる。ようは負荷がかかった結果どこに症状が出現するかの違い。
奇跡的にジャズスト前日に痛みが消えたおかげで、今回も美味しくお酒をいただくことができました(笑)

で、その後はと言いますと。。。

ジャズストから帰ったら今度は38.8度の高熱。前にも八木ブラ東京ライブ@LGの直後に39度オーバーの高熱で3日ほど休んだことがあったんだけど、今回もその時同様インフルエンザではなかった。いっそインフルであったほうが潔く休めるのに。

と、もうスッカリ背中の痛みのことなど忘れていたら、先週末にとつぜん再発。痛み止めがないとえらいことになるので慌てて受診。大量のロキソニンでなんとか週末を乗り切りました。

昨日から少し調子戻ったんだけど、土曜日は辛かったなぁ。少しは動かなきゃとカミさんの買い物につきあって外出したものの、ガマンできず途中離脱。ということで、この文章も首吊りにきた病院の待ち合いで書いてます(笑)

とまぁ、イロイロあるわけですが、全ての病気に共通して言えるのは、
「根本的な治療法がない」
ということ。
あえて言えば結石だけは出てきた石の成分を分析すれば対処法を見いだせるようですが、石が出なけりゃそれまで。
なので、どの病気も生活上の注意事項は一切なし。

そのぶん「この病気と戦ってます!」っていう張り合いもなく、なんだかいつも宙ぶらりんな感じなんだよなぁ。
ま、食事制限とかしてる人のコトを考えればこのくらいどーってことないんだろうけどね。

考えてみればもー五十路も目の前だからあたりまえなんだけど、問題は自覚のなさだな。本人的には若いつもりってことはないんだけれども、年相応の自覚ってのは皆無なのが一番の問題かも( ̄◇ ̄;)

ということで、無事今日の首吊りも終了したので帰りまーす。

皆様もお気をつけあれぇ

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